デリケートゾーンの黒ずみの原因は?

デリケートゾーンの黒ずみの原因

そもそもなぜデリケートゾーンが
黒ずみになるのでしょうか?

主に考えられるのは、3つの原因が
黒ずみの原因として一般的に言われています。

1. 摩擦による刺激

私たちは毎日下着や服を来ているので
女性のデリケートゾーンは、お風呂に入るとき以外は
常に衣類で締めつけられた状態になっています。

ショーツやストッキングなど、歩いたりして
動くたびに擦れて「摩擦」が生まれます。

デリケートゾーンの皮膚は非常に敏感です!

なので、少しの摩擦でも刺激になってしまいます。

例えば、

締め付けがきついショーツ
タイトなスキニーパンツ など

これらを履き続けていると、皮膚に当たっている部分が
摩擦で黒ずむ原因となってきてしまいます。

2. メラニンによる色素沈着

ショーツやストッキングを履くことで
デリケートゾーンの通気性が悪くなり、
非常に蒸れやすい状態になっています。

また、オリモノや生理中の経血も蒸れの原因の1つです。

デリケートゾーンの蒸れやすい状態が続くと、
かゆみやかぶれ、炎症が起きる場合があります。

さらに肌は外部から刺激を受けると、
刺激から自分を守るためにメラニンを生成します。

紫外線は夏だけ気を付ければいい!

というのは間違いで年間を通して
紫外線は発生しているので注意してください。

この蓄積された「メラニン」が黒ずみの原因となります。

その他にメラニンが増える原因として
・かゆいから何度も掻いてしまう
・炎症を放っておく

これらの行為はメラニンを増やしてしまいます。

3. ターンオーバー(新陳代謝)の低下

正常な皮膚というのは、通常は28日で肌が生まれ変わり
ターンオーバーが行われます。

肌の奥の方に隠れていたメラニンは、28日間をかけて
少しずつ肌の表面に出てきて最終的に、はがれて排出されます。

正常で綺麗な肌を保つために大切な仕組みですが、
ターンオーバーは乱れてしまうことがあります。

・ストレスや不規則な生活、
・妊娠や出産
・加齢による低下

など理由は様々ありますが、誰にでも起こりうること
ということを考慮しておいてください。

理由の中でも特に大きな理由は加齢です。

20代では約28日周期のターンオーバーですが、
30代では約40日周期、
40代では約55日周期 になってしまうのです。

ターンオーバーが乱れるとメラニンが排出されず
逆にどんどん溜まっていき黒ずみと変化してしまいます。

ページ上部へ戻る