デリケートゾーンの黒ずみでよくある勘違い

よくある勘違い

乳首などデリケートゾーンの黒ずみの原因については
様々な俗説がありますが、ほとんどの場合は勘違いが多いので
まとめてみました。

  1. 経験豊富な人ほど黒い
  2. 乳首の黒ずみは一生治らない
  3. クリニックで高額なお金がないと治らない
  4. 自宅でケアできない
  5. 出産したら黒くなるので諦めるしかない
  6. ブラジャーはしないほうがいい

では、一つずつ見ていきましょう

経験豊富な人ほど黒い

いまだに「男性経験が多い人は乳首が黒い」
ということを信じている人がいます。

これは間違いで、医学的根拠はありません。

日本人は黄色人種なので、
白人に比べるとピンク色は少ないです。

新陳代謝の低下や妊娠によって黒くなることはあります。

乳首の黒ずみは一生治らない

一度、黒くなったら諦めるしかない?

いいえ、諦める必要はないです。

たしかに個人差はありますが、
毎日ケアすることで黒ずみを薄くしていくことは可能です。

正しいケアを続けていけば、
気になる黒ずみは治ります。

このサイトでは、原因と対策を追求していくので
他のページをご覧下さい。

クリニックで高額なお金がないと治らない

クリニックに行くとレーザー治療や
ハイドロキノン、トレチノインといった薬品がもらえます。

レーザーでは繰り返し施術するので、
合計で10万円までは行きませんがそれに近い値段になります。

また、

ハイドロキノン、トレチノインは劇薬です。

使用するときは要注意です!

変に安いものをネットのサイトで買うよりも
医師に相談しながら正規品を買って使うことをオススメします。

これらは高額になりがちですが、
もっと安い金額でケアすることができます。

詳しくは治療法をご覧下さい。

自宅でケアできない

デリケートゾーンについて気になるけれど、
人に言いにくいので誰にも知られずにこっそり治したい。

だけど、クリニックとかに行かないと
治せないのではないかと不安ですよね。

ですが・・・

安心してください。

自宅でもケアする方法があるので、
まずはそちらを試してみてください。

迷っているかたは、
試してみてから、クリニックへ行くのでも
遅くないかもしれませんね。

妊娠したら黒くなるので諦めるしかない

妊娠すると黒くなりやすいです。

これは妊娠中に起きる当然の変化です。

ホルモンバランスが変わったり、
乳房のハリや乳首が敏感になったりと変化します。

授乳の準備で肌を保護するためとも言われています。

授乳期間が終われば自然と元に戻る人もいますが、
体質によって戻りにくい人もいます。

しかし、

しっかりとケアすることによって、
ピンク色の乳首にすることも可能です。

ブラジャーはしないほうがいい

これは逆です!

ブラジャーはしたほうがいいです。

なぜなら、
乳首が黒くなる原因の一つとして

摩擦(まさつ)

・・があります。

乳首が服にこすれることで、摩擦が起こり
ダメージを受けて黒ずみの原因になります。

なので、

自分のバストにあったブラジャーを付けることをオススメします。

最近では安くてかわいいものが増えていますが、
本当に大事なのは付けて生活しているときに
バストがずれないことです。

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